・自分の中にある大切な思いに気づくことができる
・気持ちが整理され、心が少し軽くなる
・「このままでいいのかな」という不安がやわらぐ
・大切な人との関係をあらためて見つめるきっかけになる
・思いに気づき、大切な人との関係を大切にしたくなる
・そのままの自分でもいいと思える安心感
・誰かと話すことで、自分の気持ちが見えてくる体験
・言葉にできなかった思いに出会う時間
・自分らしさを、少しずつ受けとめられる感覚
・人とのつながりを、あたたかく感じられる感覚
自分一人では気づきにくい思いも、書いたり、話したりする中で、少しずつ見えてくることがあります。
終活の準備として使われるエンディングノートとは異なり、 終わりのためだけではなく、 これからをよりよく生きるために、 自分自身を見つめるためのノートです。
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⇒『マンダラエンディングノート』
「大切な思いを、大切な人と伝え合うことで、 人生はより豊かになる」
この思いを大切に、
2015年よりワークショップを続けてきました。
これまで多くの方と関わる中で感じてきたのは、
自分の思いは、
意外と自分一人では気づきにくいということです。
誰かと語り合い、
聴き合い、
伝え合うことで、
はじめて見えてくる気持ちがあります。
私自身も、
これまで迷ったり、立ち止まったりしながら、
人との関わりの中で
大切なことに気づいてきました。
きっかけのひとつは、
父を見送った経験でした。
当時の私は気持ちに余裕がなく、
思いを十分に伝え合うことができなかったことに
少しの後悔が残りました。
だからこそ、
同じような思いを抱える方が、
少しでも減ってほしい。
その思いで、
この活動を続けています。
大切な思いを伝え合うためには、
まず自分の気持ちに気づくことから始まります。
安心して話せる場で、
そのままの自分でいられる時間を大切にしています。
このワークショップが、
ご自身の気持ちに気づき、
少し軽やかな気持ちで
これからを見つめるきっかけになれば嬉しいです。
マンダラエンディングノート®ファシリテーター
終活カウンセラー
エンディングノート書き方講師
メンタルヘルスマネジメント2種保持者